共通テストの出願が始まりました

みなさんこんにちは。特定非営利活動法人ALA副理事長の蔵下です。

 928日より共通テスト出願がはじまります。いよいよ緊張感が高まってまいります。

受験生の皆さんは、日々の体調管理にはくれぐれも気をつけて、頑張ってください。

 

さて、9月といえば夏の模擬試験の結果が返却され、志望校の合格までの距離が少しずつ明らかになってきます。1学期までと違い、多くの高校3年生はエンジン全開の時期ですので、少々頑張ったからといって、成績が上がるわけではなく、現実の厳しさを痛感していると思います。一喜一憂することなく、自分自身を信じて努力することが大切ですね。

 

次に、大学別の入試対策のイベントが予備校等ではじまります。既に過去問に着手されているかと思いますが、予備校の単発講座からでもヒントは得られますよ。何よりも他校の生徒の様子もわかりますから、モチベーションの向上にも繋がります。是非、積極的に予備校のイベントには参加するようにしましょう。

 

また、総合型選抜は出願が始まりました。いよいよ受験本番ですね。3年間で取組んできた成果を発揮するために、限られた時間を有効に使いましょう。

 

そして、学校推薦型選抜を受験される高校3年生の方は、すでに志望理由書の作成に取組んでいると思いますが、いかがでしょうか。志望理由書は面接にも直結します。新型コロナウイルス収束後の世の中は変わるでしょう。その新しい時代に、志望する学問では、何が必要とされているのかを考え、自分の言葉で答えにたどり着くことがポイントです。

 

 

最後に、後悔しない大学受験のためにも、自分自身にとって一番合格可能性の高い受験パターンを選択しましょう。コロナ禍に負けず、しっかり情報を入手し計画を立て、合格に向けて頑張りましょう!