8月は受験の天王山

みなさんこんにちは。NPO法人ALA副理事長の蔵下です。

 

受験生にとっていよいよ天王山の8月ですね。

来月末の共通テスト出願までの時間は、あまりありません。

高校3年生の夏期休暇中の勉強時間は、基本は1日10時間が目安ですね。

ある調査によると9~11時間の勉強をする高校3年生が42%も占めるとのこと。

さすがにスイッチ全開かと思います。

 

また、学力向上の8月です。この8月で得意科目の完成が必要です。

つまり、秋以降の模擬試験では得意科目を得点源にしながら、暗記科目の知識量を増やし、苦手科目の穴埋めをするやり方です。

誰もが苦手科目を克服することは容易ではありませんから、やはり得意科目で失点を減らす、暗記科目の精度を高めることで、苦手科目の失点を補うことです。

 

次にオープンキャンパスもオンラインとの併用で、多くの大学が開催中ですが、みなさん参加されましたでしょうか。

高校3年生にとってオープンキャンパスは、最後の志望校の確認となり、とても大切なことですが、各大学では予備校講師が入試問題対策としての講座を開催しているので、過去問対策のヒントとなりますから、必ずエントリーの上、参加しましょう。

 

最後に、後悔しない大学受験!が大切です。

特に文部科学省が推進している「学力の3要素」を身につけ、この3要素

「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「主体性・多様性・協働性」

を最大限生かし、自分自身にとって一番合格可能性の高い受験パターンを選択しましょう。

 

コロナ禍による学習の遅れについては、各大学が一定の配慮を公表しておりますから、しっかり情報を入手し、計画を立てて、合格に向けて頑張りましょう!

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