4shapes®(フォーシェイプス)アセスメントとは

4shapes®は、早稲田大学と甲南大学とALA(アクティブ・ラーニング・アソシエーション)の共同研究により生まれた人の認知特性を確認できるアセスメントツールです。

 人にはそれぞれ特有の認知表現特性があり、情報を理解する(インプット)際の特性と、理解した情報を他の人に伝える(アウトプット)際の特性にも差があることがわかってきました。

 

4shapes®アセスメントは、人それぞれの認知表現特性を言語と感覚、過去と未来という2軸をもとに、4つのタイプ(▲:分析■:秩序●:社交★発想)に分類し、人それぞれの得意な認知と苦手な認知を数値で表す事ができます。

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4sahapes_解説シート.pdf
PDFファイル 1.7 MB

アセスメントシート

これが、4shapes®アセスメントの結果を表すアセスメントシートです。

インターネット上 又はマークシートから約120問のアンケートに答えて頂くとあなたの結果が出来上がります。

上の二重円は、人の認知表現特性の結果です。内側の円が情報を理解する際の認知特性(インプット特性)です。外側の円が理解した情報を人に伝える際の表現特性(アウトプット特性)になります。

 

左下の棒グラフは、自分の認知表現特性を、社会全体と比較した結果です。簡単に言うと、その特性の持つエネルギー量のようなものです。
グラフが長くなるほど、より大きなエネルギーを持つことを表し、その特性が顕著に表れやすいことを表しています。

右側の棒グラフは、人の外面特性(サーフェス特性)を表しています。認知表現特性は、ひとの頭の中の特長なのに対し、外面特性はその人が日頃良く行う行動の特長を表しています。
外面特性も4つのタイプ(♠:表現♦:主張♥:社交♣:判断)で表されます。


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生徒の自分独自の「わかるノートの作り方」、自分に合った「参考書選び」など、様々な学びに活用出来ます。
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