高等学校支援


 私達は、高校生が自らの意思で能動的に進路選択が行えるように、生徒の自己肯定感を高め、自らの強みを理解し、正しく自己PRができ、社会に興味を持ち、社会のしくみを知り、みずからの人生を真剣に考えるための支援として、学校での授業実践や生徒、保護者に対する各種講演活動をおこなっています。

◆ 主な教育講演

  • 学向け講演(受験対策)
  • 進学向け面接対講座
  • 進学向け小論文講座
  • 就職向け講演(受験対策)
  • 就職向け面接講座
  • 就職向け小論文講座
  • 看護受験対策講演(※小論文の添削指導は、別途要相談)

◆主な授業カリキュラム 

  • 自分の強みと弱みを知って他人を理解する①(思考特性編)

自分の得意な事にグループワークの中から気づき、自信を深め、人それぞれ得意な
所がみな違い、協力し合う事で相乗効果が増すことを知り、自己肯定感を高める
授業です。

  • 自分の強みと弱みを知って他人を理解する②(行動特性編)

自分ではなかなか気づかない、行動の特長から、自分自身の強みを知り、苦手な部分を意識し

どのように克服していけばよいかを知る授業です。


  • 論理的思考力を身に付ける

経済産業省が提唱する「社会人基礎力」の3つの要素の1つである「考え抜く力(シンキング)」を身に付ける上で重要な、物事を論理的に理解し、課題発見から問題解決までの計画やその為のアイデアなどを見つける力を養う授業です。


  • 表現・伝達力を身に付ける

就職であれ進学であれ、人物重視の選考が増える中で必ず体験するのが面接です。自分の意見を相手の効果的に印象付ける方法や、自分の意図を正しく相手に理解してもらう為の伝達方法などを学ぶ授業です。


  • 行動特性を活かした模擬面接

教員ではなく、企業人が直接行う模擬面接の授業です。理屈を伝えるのではなく、自らの行動を

自分で振り返る事で、自分では気づかないクセや相手からどの様に見られているかなどを客観的に知る事が出来る授業です。

   

  • 主体的な進路選択の為の人生計画作り

人はなぜ働くのか、仕事は何のためにするものか? 現在の自分と10年後の自分を比較しながら、進路選択のために必要な社会のしくみ(就業形態や学歴別生涯賃金など)やお金(生活する上でいくら必要か、どのような支出項目があるかなど)について学ぶ授業です。


  • 自分のトリセツ(取扱い説明書)を作ってみよう

履歴書の自己PR欄や面接時の自己紹介などに使える自分の得意な所や自慢できる所を知る為に

まずは、自分自身の取扱い説明書を書いてみる授業


  • その他

学校のニーズに合わせ、各種オリジナルの授業の作成や実践もおこなっています。

まずはお気軽にご相談下さい。