企業支援


今、企業の人材育成にもアクティブラーニングが求められる理由

東証一部上場企業に対し行なわれた「時代が求める人材を育てる上で、大学に期待するもの」をキーワードで答えてもらうアンケートの結果、上位3つは順に 
①主体性・自主性・自立性 
②行動力・実行力・即戦力 
③グローバル・国際化 
となり、この上位3つで回答全体の約45%を占めました。またそれ以下の順位に 専門性や基礎学力・教養 といったキーワードが入っている事からも、まさに経済産業省が提唱する「社会人基礎力」こそが、社会に必要とされているものであることがわかります。

この「社会人基礎力」の3要素の1つである「考え抜く力」は、3要素の基礎ともいうべき土台となる力であり、「自ら考え、行動する」ための「自ら考える」ことの重要性を伝えています。アクティブ・ラーニングは、学校教育の中での教育手法だけでなく、この考え方を理解し、日々実践することこそが、社会に求められる人材育成にもつながる為、多くの企業が人材育成の中に取り入れようとしています。


ALAでは、即戦力の企業スタッフの更なるレベルアップを目指し、各種研修プログラムを用意しております。

 


主な研修メニュー


◇ チームビルディング研修

 

脳科学に基づくエマジェネティックスプロファイルを活用した「自己理解」と異業種の参加者と共に行うアクティビティを通し「コミュニケーション」や「チームビルディング」の力を育むアクティブ・ラーニング型のセミナーです。

 

【このセミナーで得られるもの】

•自分自身の強みと可能性を知る

•自分自身と他者の特長とその違いを理解

•効果的なコミュニケーションの方法

•他者があなたをどのように感じるか

•より良い意思決定の考え方

•生産性の高いチームビルディングの方法

•個人の資質の向上

 

◇ 管理職向けマネジメント研修

 

「部下からボスマネジメントされる上司になるために」

  

仕事ができる人ほど上司の“扱い方”や上司との良好な関係づくりがうまい、つまりボスマネジメントのスキルに長けているといいます。米国では、ボスマネジメントがハイパフォーマーに共通のコンピテンシーのひとつと捉えられ、組織行動論を学ぶMBAのカリキュラムにも取り入れられるほど重視されているのです。ボスマネジメントで最も大切なことは、受け身ではなく、部下の側から能動的に働き掛けること、そして相手を変えるのではなく、相手のタイプや好みを知り、それに合わせてアプローチを変えていくことだといいます。(https://jinjibu.jp/keyword/detl/682/

 

メンバーをそういう人材に育成するためには、まず管理職自身も自分自身をみつめなおし、変わる必要があります。自分の強みと弱みを理解し、メンバーにそれを効果的に伝えることで、上司も部下も能動的に働きかける環境をつくります。

 


その他の研修メニュー


◇ ダイバーシティマネージメントと働き方改革! (研修)

 

女性の活躍推進にとりくむことで全社員総活躍を目指します。

 

◇ 40歳からはじめるパラレルキャリア(研修)

 

人生100年時代を迎えようとしている今、企業の役割は「雇い続けることで守る」から社外でも活躍できる人材として育成することが求められています。40歳からは異なる分野での名刺を3枚持てるような人材がこれからの社会に求められる人材像です。この研修では、これからの人生をデザインするキャリアデザインを理解し自分の強みを今後どのように活かしていくのかを学び、働き手の意識改革とリテンション(良き人材の定着化)につなげます。


求人支援


内定者へのフォローツール

  

内定者へのフォローや事前研修には、同じ思考特性に強みを持つ社員が対応することで、何でも言いやすい環境づくりが整います。エマジェネティックスを活用することで、内定者フォローも、個別の対応が実現します。

 

中途採用時の判断ツール

 

人は自分とよく似たプロファイルの持ち主をプラス評価することが多く、優秀に思えるため、同じような人を採用してしまいがちです。そこで、判断ツールの一つとしてエマジェネティックスを活用すると、企業に必要な人材か否かを客観的な判断ができるといわれています。多様な人材を集めたい時に、エマジェネティックスは役立ちます。

 


 

ALAの人材育成プログラムの特長

当法人の人材育成プログラムの特長は、知識伝達型ではなく、プログラムを体験することで「自ら気づき、みずから意識して行動に移す」事ができる人材を育てるものです。

また、参加者の思考と行動の特性を客観的な科学データとして提示し、研修で活用することで、参加者の自己肯定感を高めると共に、職場での共通言語を生み出すことで、職場のコミュニケーションを良好にし、ストレスの軽減や作業効率を高めます。

また、ベースカリキュラムだけでなく、新入社員から中堅社員、管理職、経営者に至るまで、それぞれの要望に応じた課題解決へと導くオリジナル研修カリキュラムの作成も致します。